【仕事を辞めたいけど怖いから言えない】5つの原因と退職を伝える手順

【仕事辞めたいと言えない人へ送る解決法】自己中のすすめ

「仕事を辞めたいけど怖いから言えない」と悩んでいませんか?

退職を伝えるにはかなり勇気が必要ですし、引き止めに合うのは怖いですよね。

私も、今までに3社辞めたことがありますが、仕事を辞めたいと言い出すのは毎回怖かったです。

本記事では、「退職を伝えるのが怖い5つの理由」と「仕事を辞めたいと会社に上手く伝えるための3つの手順」を解説していきます。

本記事を読むと、退職を言い出せない悩みを解決することができるので、是非最後まで読んでくださいね。




【仕事辞めたいと言えない!】退職を伝えるのが怖い5つの原因

仕事辞めたいと言えない理由とその解決策

まずは、なぜ「仕事を辞めたいけど怖いから言えないのか?」原因を探っていきましょう。

怖い原因がわかれば、それに対する適切な対処法を考えることができます。

仕事を辞めたいと言えない原因は、大きく分けると以下の5つです。

✅退職を伝えるのが怖い5つの原因

引き止められるのが怖いから
気まずくなるのが怖いから
会社に迷惑をかけるのが怖いから
入社後すぐに退職するのが怖いから
辞めた後の将来が怖いから

それでは、仕事を辞めたいと言えない原因を、1つひとつ丁寧に解説していきます。

仕事辞めたいと言えない原因①引き止められるのが怖いから

仕事を辞めたいと伝えるときに一番気がかりなことは、引き止められる可能性があることですよね。

優しい人ほど会社に引き止められると、ズルズル仕事を続けてしまうことが多いです。

しかし、引き止められても、無視しましょう。

所詮会社の同僚や上司は、「人手不足で自分たちが困るから」あなたを引き止めているのです。

「あなたが大好きだから仕事を辞めないで欲しい。」
そんな純愛な上司などは、ほとんどいないでしょう。(いたら少し気持ち悪い)

仕事辞めたいと言えない原因②気まずくなるのが怖いから

「仕事を辞めると言ったら、職場の同僚と気まずくなるかもしれない…」

従業員が会社を辞めるという噂は、意外とすぐに社内で広がりますよね。

しかし、社内で噂が広がることを、恐れないでください。

あなたも何年も前に退職した同僚のことを、あまり覚えてないですよね?

それと同じで、同僚はすぐに忘れます。

気まずくて退職を言い出せないときは、「自分はどうせ同僚から忘れられる」と考えましょう。

仕事辞めたいと言えない原因③会社に迷惑をかけるのが怖いから

現代では人手不足が深刻な問題となっていて、ギリギリの人手で業務を回している企業も少なくないです。

しかし、あなたが会社への迷惑など、考える必要はありません。

人手不足は、会社側の責任です。

1人が欠けただけで業務が回らなくなるような仕組みを作った、会社側が悪いのです。

そのため、会社側の人手不足を必要以上に気にするのは、やめましょう。

仕事辞めたいと言えない原因➃入社後すぐに退職するのが怖いから

入社して間もない頃は、仕事を辞めたいと言い出すのが特に怖いですよね。

また、短期離職をすると「次の仕事が見つからないかもしれない」不安があるかもしれません。

しかし、私は短期離職しても全然問題ないと考えています。


なぜかというと、私は新卒で入った会社を研修中に辞めたことがあるからです。

それでも、すぐに転職できたので心配する必要はありません。あなたが若ければ再就職は、簡単ですよ。

仕事辞めたいと言えない原因⑤辞めた後の将来が怖いから

仕事を辞めた後の将来が不安」という人もいるでしょう。

親から自立して生活していると、ただ生きているだけでお金がかかりますよね。

『仕事を辞めたら生きていけない…』そんな考えを持っている人は、安心してください。

仕事を辞めても、普通に生きて行けます!

ありがたいことに日本には、失業保険や生活保護という制度があります

無職になっても、本気で生きようと思えば、何とかなるもんです!

仕事を辞めたいけど怖いから言えない!退職を伝える3つの手順!

 仕事辞めたいと言うための手順

ここからは、「仕事を辞めたいけど怖いから言えない!」人が、退職を伝える3つの手順について紹介していきます。

転職経験3回の私が教える、退職を伝える手順は、以下の3つです。

✅退職を伝える3つの手順

引き止められないような退職理由を考える
上司に時間を取って貰う
退職届を作成する

①引き止められないような退職理由を考える

仕事を辞めるためには、退職理由を考えなくてはいけません。

退職理由が曖昧だと、会社から引き止めに合う可能性が高くなります。

そのため、引き止めに合わない理由を考えましょう。

たとえば、以下のような退職理由ならば、引き止められにくいでしょう。

・夢を追いかけたい
・病気になった
・親の介護が必要になった
・留学したい


退職理由は嘘をつかないのがベストですが、嘘をついても法律違反ではありません。

なので、どうしても引き止めにあって辛いときは、嘘(というより建前)の理由を言っても良いと思います。

退職理由で建前の理由を言うとどうなるのか?が気になる方は、以下の記事をどうぞ。

②上司に時間を取って貰う

退職理由を考えたら、次は退職することを上司に伝えなくてはいけません。

このステップが一番勇気が必要です。

いきなり退職することを伝えるのは難しいと思うので、「時間をください」と事前に言いましょう。

時間を取って貰えたら、あとは練りに練った退職理由を言うだけです。

目の前の上司は仕事を辞めてしまえば、赤の他人になります。

直接言えない場合は、メールでもOK。

メールで退職を切り出す方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。
気になる方はどうぞ!

③退職届を作成する

上司に仕事を辞めることを伝えたら、あとは退職届を書くだけです。

会社指定の退職届がある場合は、会社の退職届。指定の退職届がない場合は、自分で作って書きましょう。

退職日は、退職相談のときに言われるかと思います。

仕事を辞めたいけど怖いから言えない:まとめ

出典:https://pixabay.com

本記事では、退職を伝えるのが怖い5つの理由退職を伝えるための3つの手順を解説しました。

退職することを伝えるのは、怖いですが今の会社を辞めてしまえば、職場の人と会うことはもうなくなります。

勇気を振り絞って、退職することを伝えてみましょう。

しかし、どうしても伝えられないときには、退職代行サービスを利用するのも1つの手段です。

退職サービスを使うと、自分で会社に退職することを伝えなくて済みます。気になる方は以下の記事もどうぞ。


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