【裏技紹介】仕事を即日辞めるための4つの手順と”秒で”退職する方法

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仕事を即日辞める方法を知りたい方はいませんか?

どうしても仕事が辛いときは、今すぐにでも、仕事を辞めたい気持ちになりますよね。

果たして正社員は、即日退職できるのでしょうか?結論からいうと、可能です!

この記事を読むと、即日仕事を辞める方法がわかるので、是非最後まで読んでくださいね。

本記事の内容

・仕事を即日やめることができるケース
・仕事を即日辞める4つの手順
・仕事を即日辞める裏技




正社員が仕事を即日辞めるのは無理?

出典:https://www.pakutaso.com/20200836217post-26555.html

民法627条1項に、雇用期間の定めがない労働者は、退職することを伝えてから「2週間後」に退職できることが定められています。

【民法627条1項】
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

そのため、今日仕事を辞めることを伝えたとしても、原則として、退職できるのは今日から2週間後になってしまいます。

即日仕事を辞めたいのに、2週間も行くのは結構辛くないですか…?

しかし、安心してください。これから紹介するケースにあなたが当てはまっていれば、即日仕事を辞めることができます。

正社員が仕事を即日辞めることができるケース

出典:https://www.pakutaso.com/20171221338post-14348.html

正社員が仕事を即日辞めることができるケースは以下になります。

仕事を即日辞めることができるケース

会社側が合意してくれたケース
有給休暇が残っているケース

それでは、即日退職できるケースを1つずつ詳しく解説していきます。

①会社側が合意してくれたケース

即日仕事を辞めることが出来るケース1つ目は、「会社側が合意してくれたケース」です。

会社に退職することを相談して「即日辞めていいよ」と言われれば、2週間が経過しなくても退職することができます。

しかし、正社員の場合は、引継ぎなどもあるので、即日退職を認めて貰えることは少ないでしょう。

そのため、会社側が合意してくれることには、あまり期待をしない方が良いです。

②有給休暇が残っているケース

即日仕事を辞めることが出来るケース2つ目は「有給が残っているケース」です。

あなたが退職を伝えてから実際に退職できるのは、「2週間後」となっています。

しかし、その2週間を有給休暇を使って休めば、残りの出勤日はもう会社にいかなくても済むので、実質的に即日退職ができますよ。

有給休暇がなくても欠勤すれば即日仕事を辞めることが可能

出典:https://www.pakutaso.com/20190515127post-20753.html

有給休暇が14日以上残って入れば、即日退職できますが、有給休暇がもう14日間も残っていない場合もありますよね。

そんな時でも、残りの2週間の出勤日を「欠勤」すれば、仕事を即日辞めることができます。

正当な理由なく会社を欠勤した場合は、損害賠償請求される可能性もあります。

しかし、裁判には費用や時間がかかるので、訴訟を起こされるケースはレアでしょう。

【裏技】医師の診断書があれば即日退職が認められる

会社の就業規則に、医師が書いた診断書があれば、休暇を取れるとの規定がある場合もあります。

医師からの診断書があれば、労働ができない正当な理由になり、即日退職を会社に認めてもらえる可能性があります。

私は、仕事を即日退職したいときに、精神的に病んでいて鬱気味だったので、会社に診断書を提出したら、即日退職できました

体調不良で仕事を即日退職したい方は、診断書を貰うと良いでしょう。(仮病はNGです)

仕事を即日辞める時の注意点【バックレはNG】

出典:https://www.pakutaso.com/20190633175post-21540.html

仕事を即日退職したくても、”バックレだけは”止めておきましょう。

「懲戒解雇になる可能性」と「損害賠償請求をされる可能性」があります。

その理由を、これから詳しく解説していきます。

懲戒解雇になる可能性

会社をバックレると、懲戒解雇になる可能性があります。

懲戒解雇になると、退職書類に「懲戒解雇」と記載されてしまうので、転職活動する際にイメージが悪くなってしまいます。

懲戒解雇は隠すことができません。

面接で退職理由を聞かれたときに、正直に退職理由を答えないと、経歴詐称になってしまいます。

懲戒解雇になると、あなたのキャリアに傷がついてしまうので、バックレは止めておきましょう。

損害賠償請求される可能性

バックレをすると、会社に損害賠償請求される可能性があります。

裁判には時間と費用がかかるので、損害賠償請求される可能性は低いです。

しかし、訴えられる可能性があることを、しっかり頭にいれておきましょう。

バックレた人をとことん追い詰めるタイプの会社だったら、訴訟を起こすことも十分あり得ます。

仕事を即日辞めるための4つの手順

仕事を即日辞める際に、バックレはNGです。

しかし、正しい手順を踏めば、もう出社することなく退職することができます。

私は、以下の4つの手順で、出社することなく、実質的な即日退職を実現することができました。

✅仕事を即日辞めるための4つの手順

退職報告の準備
退職届を提出する
備品を返却する
退職の事務手続き

これから、手順を1つずつ丁寧に解説していきます。

仕事を即日辞める手順①退職報告の準備

出典:https://www.pakutaso.com/20190635175post-21677.html

まずは、上司に退職の相談する前に、退職を報告する準備を、しっかりとしておきましょう。

退職理由は考なくなくてOK!

上司に退職理由を伝えるとき、ほぼ100%退職理由を聞かれるでしょう。

退職理由は、本当の理由を会社に言わなければならない感じがしますよね。

しかし、「一身上の都合です」と言っておけば大丈夫です。

「退職理由を細かく伝えなければいけない」という法律はどこにもありません。

有給休暇 or 欠勤の確認

今日から2週間後の退職日までの出勤日を「有給や欠勤にできるか」上司にまずは相談してみましょう。

無断欠勤すると、会社から損害賠償請求される可能性があります。

しかし、会社に伝えた上で「有給や欠勤」を取れば、会社側は有給や欠勤の申請を拒否することはできません。

万が一、有給や欠勤の取得を拒否されたら、「拒否できる法律はないですよ」と言ってみてください。

仕事を即日辞める手順②退職届を提出する

出典:https://www.pakutaso.com/20160548147post-7971.html

退職するためには、退職届を会社に提出しなくてはいけません。退職届に書く日付は、2週間後の日付でOKです。

退職届は、「内容証明郵便」を使って、会社に郵送しましょう。退職届を郵送すれば、もう会社の人に会う必要はありません。

【内容証明郵便とは】
いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。(引用元:https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/index.html

郵送する際は、退職届だけを単品で郵送すると、失礼になるので、「退職届」と「添え状」を送るようにしてくださいね。

辞める会社に対して、マナーを守るのは面倒ですが、円満退職できることに越したことはないので、一応マナーを守りましょう。

仕事を即日辞める手順③備品を返却する

出典:https://www.pakutaso.com/20200702192post-28822.html

仕事を辞める時は、手元にある会社の備品を返却しなくてはいけません。返却ができていないと、会社とのトラブルの元となります。

・社員証
・会社の鍵
・会社のPC
・保険証
・マニュアル・制服等

上記のものは、上司に退職の意思を伝えたら、速やかに会社へ返却しましょう。

早めに会社の備品を返さないと、弁償を求められてしまう可能性があります。

ちなみに、これらの会社の備品の返却は、郵送で会社に送ればOKです。

仕事を即日辞める手順④会社から退職書類を受け取る

会社を退職した後は、年金や健康保険の切り替え手続きをしなくてはいけません。

以下の書類は、会社から郵送して貰えるようにお願いしておかないと、送って貰えない可能性があります。

・雇用保険被保険者証
・離職票
・年金手帳
・健康保険資格喪失証明書
・源泉徴収票
・厚生年金基金加入員証

上記の書類を発行して貰えるように、忘れずに会社へお願いしましょう。

退職書類がないと、年金や保険の切り替えができないだけではなく、失業保険の申請もできなくなってしまいます。

【裏技】会社ともう連絡をとりたくないときは

ここまで、仕事を即日辞めるための手順を紹介してきました。

退職の際に、上司へ相談することや、退職の書類関係で会社と連絡を取り合うことを考えると、何回も会社とやりとりしなくてはいけません。

・会社の上司にもう会いたくない!
・仕事を辞める手続きが面倒くさい!

上記のような方は、退職代行サービスを使ってみるのも良いでしょう。

退職代行サービスを使えば、あなたが退職したいことを会社に代わりに伝えてくれます。

まとめ

最後にもう一度「仕事を即日辞めることができるケース」と「仕事を即日辞める4つの手順」を、もう一度復習しておきましょう。

仕事を即日辞めることができるケース

会社側が合意してくれたケース
有給休暇が残っているケース

✅仕事を即日辞めるための4つの手順

退職報告の準備
退職届を提出する
備品を返却する
退職の事務手続き

嫌な仕事を続けていると、精神的に病んでしまう可能性があります。

どうしても会社を即日辞めたいときは、「医師に診断書を貰う」か「退職代行サービス」を使いましょう。

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