人の仕事を奪う人の5つの心理と対処法【逆に相手を利用しよう】

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人の仕事を奪う人の心理を、知りたい方はいませんか?

仕事を奪われて手柄を横取りされると、非常にストレスになるかと思います。

なぜ、仕事を奪う人が、社会には存在するのでしょうか?

本記事では「人の仕事を奪う人の5つの心理と対処法」を紹介しています。

3分ほどで読み終わるので、せひ最後まで読んでくださいね!




人の仕事を奪う人はぶっちゃけ迷惑

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ぶっちゃけ、人の仕事を奪う人って迷惑ですよね。

本来、仕事を手伝うことは良いことのはず。
しかし、困ってもいない時に勝手に手伝われるのは、ただのおっせかい。

与えられた仕事は、自分でやりたいですよね。

また、毎回仕事を奪われているとあなたが無能に見えるので、社内評価が落ちる可能性も。

勝手に仕事を奪われて、社内評価も落ちたら、自信がなくしますよね。


人の仕事を奪う人の5つの心理

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これから、人の仕事を奪う人の心理を、紹介していきます。

相手の心理を理解して、適切な対処法を考える際に役立てましょう。

今回紹介する人の仕事を奪う人の心理は、以下の5つです。

✅人の仕事を奪う人の5つの心理

暇が苦手
世話をするのが純粋に好き
残業代を稼ぎたい
仕事ができるアピールをしたい
単なる嫌がらせ

人の仕事を奪う人の心理①暇が苦手

暇が苦手という心理から、人の仕事を奪う人もいます。

日本の会社はどんなに仕事を終わせても、定時までは帰れないですからね…

「暇だから自分で仕事を見つけよう」の精神で、仕事を奪ってくるのです。

真面目な性格で、仕事をサボることは、一切考えていないのでしょう。

この手のタイプの人は仕事が早いため、会社側からすると貴重な人材とも言えます。

しかし、こちらが暇なときに、仕事を奪ってくるのは迷惑。

仕事をとられると、あなたが暇になってしまうでしょう…


人の仕事を奪う人の心理②世話をするのが純粋に好き

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純粋に他人の世話をするのが好きで、仕事を奪う人もいます。

世の中には、「他人の仕事を手伝うことが好き」という人間も存在するのです。

世話好きな人は迷惑ですが、相手に悪気はないので、断りづらいですよね…

しかし、世話好きな人ならば、根から悪い人ではないはず。

仕事を手伝わなくても良いことを伝えても、険悪な感じにはならないでしょう。

「自分1人で仕事をできます!」と、勇気を出して伝えてみると良いですよ。

人の仕事を奪う人の心理③残業代を稼ぎたい

残業代を稼ぎたいという心理で、他人の仕事を奪う人もいます。

近年は、働き方改革の影響で、残業が規制されていますよね。

その影響で、残業代が減ってしまい、生活が厳しくなっている人もいます。

なので、無理やり仕事を作って、あなたの仕事を奪っているのです。

残業代目的で仕事を奪う人がいたら、相手より立場が上の上司に報告するのが良いかと。

今後の人間関係を考えると、なかなか厳しい手段ではありますけどね…


人の仕事を奪う人の心理④仕事ができるアピールをしたい

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仕事できるアピールをするために、仕事を奪う人がいます。

実際、多くの仕事をこなしていると、仕事がデキる人っぽく見えますからね。

「社内で評価してもらいたい」という心理から、他人の仕事を奪うのです。

この手のタイプは、逆に利用してやりましょう。

たとえば、雑用などの面倒な仕事を、押し付けると良いです。

面倒な仕事を押し付ければ、仕事を奪ってこなくなるかもしれません。

また、仕事を奪われても、雑用が片付くので一石二鳥でしょう。

人の仕事を奪う人の心理⑤単なる嫌がらせ

単なる嫌がらせで、仕事を奪う人もいます。

嫌いな人の仕事を奪い「相手の評価を落としてやろう」という性格が悪い人もいるのです。

性格が悪い人は、どこの会社に行っても一定数いますからね…

嫌がらせで仕事をさせてもらえないのは、パワハラに該当する可能性もあります。

あなたの状況がパワハラに該当するかは、以下の記事で詳しく解説しています。
良かったら、参考にしてみてくださいね。

>>仕事をさせてもらえない原因と3つの対策【悲報:パワハラの可能性あり】


人の仕事を奪う人への3つの対処法

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相手の心理を理解した上で「人の仕事を奪う人への3つの対処法」を見ていきましょう。

今回紹介する対処法は、以下の3つです。

✅人の仕事を奪う人への3つの対処法

本人に直接伝える
上司に相談してみる
逆に相手を利用する

対処法①本人に直接伝える

まずは、直接本人に伝えてみることが大切です。

「仕事を手伝わなくても良いですよ」と伝えてみましょう。

直接伝えるのは、勇気が欲しいですよね。
しかし、伝え方を間違えなければ、人間関係は悪くなりません。

伝える時のポイントは、相手にひとこと”感謝の言葉”を伝えることです。

たとえば、「いつも手伝って頂いてありがとうございます。でも、私の仕事がなくなってしまうので、手伝わなくても大丈夫ですよ~」など。

フランクな感じで伝えると良いでしょう。

ただ、仕事を奪ってくる相手と関係が良くない場合は、伝えるのは難しいですよね。

その場合は、上司に相談してみると良いと思います。

対処法②上司に相談してみる

仕事を奪われるときは、上司に相談してみるのも、1つの手です。

相談するときは、仕事を奪われて「どのような悪影響が出ているか」を伝えると良いですよ。

たとえば、以下のように伝えると良いでしょう。

・仕事が少ないから結果が出せない
・業務時間中にやることがなくて暇

上司も「仕事をもっとしたい」という部下からの申し入れならば、喜んで聞いてくれるかと。

ただ、仕事へのやる気がない上司に相談しても、無駄かもしれません。

上司に相談できない時は、逆に相手を利用してやるのもありですよ。 

対処法③逆に相手を利用する

最後に紹介する方法は、性格が悪い方法かもしれません。

しかし、仕事を奪ってくる相手を、逆に利用するのも1つの手段。

普段面倒と感じている仕事を相手にお願いし、あなたは楽をすれば良いでしょう。

あなたが面倒と感じている仕事は、相手も面倒に感じる可能性が高いです。

しかし、面倒な仕事を押し付けても、仕事を奪ってくるときは、諦めましょう。

その場合は、余った時間でスキルアップに繋がる勉強をすれば、良いかと。

勤務中に勉強ができない場合は会社で楽をして、余った体力で家で勉強するのもありです。

スキルを身に着ければ、市場価値が上がります。

市場価値が上がれば、無理に今の職場に依存する必要はありません。

仕事を奪う相手に腹が立つのは素晴らしいこと

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仕事を奪う相手に腹が立つのは、実は素晴らしいことです。

なぜなら、仕事を奪われている人にイラつくのは、仕事への意欲がある証拠だから。

世の中には、仕事が大嫌いな人もたくさんいますからね。

あなたの仕事への意欲を、決して無駄にしないでください。

あなたを必要としている企業は、世の中にたくさんあります。

仕事を奪う人がいる企業で消耗するより、仕事をもらえる職場で”新しい挑戦”をしてみるのもありかと。

人生は一度きりなので、新しい職場でキャリアアップを目指すのも、良いでしょう。

新しい職場を探したい方は、転職エージェント(無料)を使ってみるのもありだと思います。

今回は以上です!

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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