仕事をすぐに辞めるのは甘え?甘えで短期離職を3回した著者が解説!

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仕事をすぐに辞めるのは甘えかな…」と悩んでいませんか?

仕事は辛いのが当たり前ですし、今の仕事をすぐに辞めてしまったら、逃げ癖がつくのではないかと不安になりますよね。

私は過去に3度の短期離職をしたことがあるので、あなたの気持ちが良くわかります。

本記事では、「仕事をすぐに辞めるのは甘えか?」を、退職理由のケース別に紹介しています。

記事の後半では、仕事をすぐに辞めるメリット・デメリットも、私の体験談を交えて解説しています。

ぜひ最後まで読んでくださいね。




仕事をすぐ辞める前に辞めたい理由を明確にしよう

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まずは、「仕事をすぐ辞めるのは甘えかどうか」の判断基準について解説していきます。

結論からいうと、「環境を変えれば、その問題が解決できるかどうか」です。

「何となくつらいから退職したい」のような理由で退職すると、たとえ転職で環境を変えても同じような理由で短期離職することになるでしょう。

それでは、どのような理由で退職すると、世間から「甘え」とみなされてしまうのでしょうか?

仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされる3つのケース

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まずは、仕事をすぐ辞めるのは「甘え」とみなされるケースを紹介していきます。

今回紹介する「甘え」とみなされるケースは以下の3つです。

✅仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされる3つのケース

研修期間中に退職する
早起きが嫌で退職する
責任から逃げたいから退職する

上記のケースは、社会人である以上永遠につきまとってくる問題なので、環境を変えても解決しない問題でしょう。

それでは、3つのケースを一つずつ丁寧に詳しく解説していきます。

①研修期間中に退職してしまう

最初に紹介する「甘え」とみなされるケースは「研修中に退職をしてしまう」です。

なぜ甘えかというと、研修期間中に職場のことを判断するのは難しいからです。

まだ実際に現場に出ていない段階で、辞めてしまうのは残念ながら「甘え」でしょう。

研修期間中に退職を考えている方は、実際に配属されてから、退職の判断をした方が良いかもしれません。

私は実際に研修期間中に退職したことがありますが、転職活動の面接で「甘え」とみなされて、かなり苦労しました…

②早起きが嫌で退職する

2つ目に紹介する「甘え」とみなされるケースは「早起きが嫌で退職する」です。

特に社会人になりたての方は、朝起きるのが一番つらいのではないでしょうか。

私も早起きが超苦手で、会社員がなかなか勤まらなかったので、気持ちがとても分かります。

しかし、社会人である以上、早起きから逃げ出すことはできません。

早起きが苦手という理由で退職してしまうと、転職を繰り返してしまうことになるでしょう。

どうしても早起きが苦手な人は、フリーランスを目指すしかありません。

③責任から逃げたいから退職する

最後に紹介する「甘え」とみなされるケースは「責任から逃げたいから退職する」です。

正社員として働いていると、学生時代のアルバイトよりは責任が重くなり息苦しさを感じるでしょう。

しかし、環境を変えても正社員である以上、一定の責任は常につきまとってきます。

責任から逃れたい人は、一生フリーターをするしかないでしょう。

フリーターで生きていくのを完全に否定することはできません。

しかし、生涯年収が低いことや安定性がないことを考えると、あまりオススメはできないです。

仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされない3つのケース

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次に仕事をすぐ辞めるのが「甘えとみなされないケース」を紹介していきます。

今回紹介する「甘えとみなされないケース」は、以下の3つです。

✅仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされない3つのケース

スキルが全く身につかない仕事である
会社に将来性がない
パワハラなどのハラスメントを受けている

上記のケースは、基本的には環境を変えると解決できる問題なので、甘えとみなされにくいでしょう。

それでは、甘えとみなされない3つのケースを、一つひとつ詳しく解説していきます。

①スキルが全く身につかない仕事である

1つ目に紹介するケースは、「スキルが全くに身につかない仕事である」です。

なぜなら、スキルがつかない仕事を続けても、時間のムダだからです。

スキルがつかない仕事を長年続けてしまうと、無駄に年をとってしまい、気づいたときには転職が厳しくなってしまうでしょう。

たとえば、ルーティンワークが多い職場では、スキルが身につかないですよね。

環境を変えれば、スキルが身につく職場に巡り合える可能性があるので、このケースは甘えではないでしょう。

②会社に将来性がない

続いて紹介する、甘えとみなされないケースは「会社に将来性がない」です。

会社で働いていると、自分の会社の経営状況はある程度わかりますよね。

たとえば、売上が大幅に落ちていたり、人件費を大幅に削減している場合は将来的に倒産する可能性があるでしょう。

現代は時代の変化が激しい時代なので、倒産する企業も決して珍しくありません。

特に衰退産業で働いている人は、早めに退職することをオススメします。

「将来性のある会社にいきたい」という理由で退職するならば、甘えとはみなされないでしょう。

③パワハラなどのハラスメントを受けている

最後に紹介する、甘えとみなされないケースは「パワハラなどのハラスメントを受けている」です。

ハラスメントとは、「嫌がらせ」のことを言います。

例えば、会社で被害を受けるハラスメントには、以下のようなものがあるでしょう。

・パワハラ
・アルハラ
・セクハラ

上記のようなハラスメントが問題視されている現代で、ハラスメントがある会社はロクな企業ではありません。

ハラスメントを受けると、ストレスで精神的に病んでしまうこともあるでしょう。

精神的に病んでしまって、うつ病などになってしまうと、復帰までに時間がかかりますよ。

場合によっては、社会復帰が困難になることもあるでしょう。

ハラスメントを受けている場合は、環境を変えれば解決できる問題なので、甘えとみなされることはありません。

仕事をすぐ辞めるメリット・デメリット

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ここまで、仕事をすぐ辞めるのが「甘えかどうか」の判断基準を紹介してきました。

仕事をすぐ辞めることは、当然メリット・デメリットが存在するでしょう。

これから、仕事をすぐ辞めるメリット・デメリットについて、それぞれ解説していきます。

仕事をすぐ辞めるメリット

仕事をすぐ辞める最大のメリットは、「ストレスがなくなること」です。

短期離職をしたいあなたは、職場で多大なストレスを抱えていることでしょう。

退職すれば、一気にストレスから解放されます。

また、転職して新たな環境に飛び込めば、適職に出会える可能性があるでしょう。

ストレスから解放されて、新たな一歩を踏み出せるというメリットはかなり大きいですよね。

仕事をすぐ辞めるデメリット

仕事をすぐ辞める最大のデメリットは、「転職活動で不利になること」です。

日本社会では、3年以内に離職した人を「短期離職者」とみなす風潮があるので、転職活動の際に不利に働く場合があるでしょう。

近年、転職が当たり前の時代になってきていますが、それでも短期離職者は”根性なし”と思われてしまうことがあります。

また、仕事をすぐ辞めると、私のように逃げ癖が付いてしまうかもしれません。

しかし、短期離職を3回した私でも、転職先自体は見つかりました。

そのため、転職活動で不利になることを必要以上に恐れる必要はないですよ!

仕事をすぐ辞める理由が甘えでも別に良くないすか?

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あなたの退職したい理由が「甘え」だったとしても、必要以上に心配する必要はありません。

なぜなら、甘えで仕事をやめたとしても、人生が終了するわけではないからです。

実際に私(25歳)は「完全に甘え」で、過去に3回転職していますが、いまは普通に生活できています。

世間からは「甘え」と言われても、他人の目を気にせずに生きると楽になりますよ。

「他人からどう思われるか」より、「自分が思うか」を優先した方が、人生の幸福度は上がるでしょう。

仕事をすぐ辞める前に次を探しておくと安心

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いきなり仕事をやめるよりも、つぎの職場を見つけてから、退職したほうが安全でしょう。

さきほど紹介したとおり、短期離職は転職活動のさいに不利に働く可能性が高いです。

短期離職をで不利になるのが怖い方は、転職エージェントに相談することをオススメします。

転職エージェントは転職のプロです。

過去にあなたのような短期離職者を何人も見てきているため、適切なアドバイスをもらうことができるでしょう。

無料で相談することができるので、この機会に利用してみても良いかもしれません。

    仕事をすぐに辞めるのは甘えか?:まとめ

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    本記事では、「仕事をすぐ辞めるのは甘えか?」を、退職理由のケース別に紹介しました。

    最後にもう一度、内容をおさらいしましょう。

    ✅仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされる3つのケース

    研修期間中に退職する
    早起きが嫌で退職する
    責任から逃げたいから退職する

    ✅仕事をすぐ辞めるのが甘えとみされない3つのケース

    ①スキルが全く身につかない仕事である
    ②会社に将来性がない
    ③パワハラなどのハラスメントを受けている

    あなたの退職したい理由が、「甘えではない場合」は、すぐに仕事をやめても問題ないでしょう。

    また、「甘えの場合」も他人の目を気にしなければ、現在の職場から逃げても大丈夫です。

    仕事を辞めるときには、次の職場をみつけてから退職したほうが安全です。

    しかし、精神的に病んでしまっている人は、すぐにでも退職した方が良いかもしれません。

    仕事をすぐ辞めるのが気まずい人は

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    精神的に病んでいたり、すでに体調に異変が出たりしている人は、すぐに退職することをオススメします。

    しかし、入社してすぐに退職を上司に伝えるのは、気まずいですよね…

    退職を会社の上司に言い出しづらい人は、退職代行サービスを使うと良いでしょう。

    退職代行サービスを利用すると、業者があなたの代わりに退職の旨を会社に伝えてくれますよ。

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